私は小学生のころから近視がひどくなり、社会人になったころには視力が0.1未満と、重度の近視に悩まされていました。
社会人になってからはソフトコンタクトレンズを利用していましたが、ドライアイが進行し、それも難しくなってき、結局眼鏡に戻しましたが、長時間かけることにより頭痛に悩ませるため、思い切ってレーシックの手術を受けることにしました。
レーシックの手術は、短時間で行われました。
麻酔もされているので、痛みもほとんど感じることはありませんでしたが、処置で目玉が圧迫される感がわかり、角膜をけずっているときのニオイがしたりとあまり気持ちのいいものじゃなかったです。正直「また視力が下がっても二度と受けない!」と術中に思っていたんです。
術後は、やはり目を開けると涙がでたりつらかったですが、それも4時間ぐらいで治まり、その後は普通に違和感なく過ごすことができました。
今では「レーシックを受けて本当に良かった!」と感じるぐらい、世界が変わった感じで生活しています。
視力がいいってことは、本当に幸せなんだなと!
視力が悪いことで悩んでいる人がいたら、絶対にレーシックをお勧めしたいです。